人前で話すだけで手汗が出る

人前と言っても、たった4人ですが…。会社のミーティングで自分の提案をプレゼンする機会がありました。いやー、自分の考えを人に伝えるって難しいですね。でも何よりも、緊張して汗がやばかったです。もっともプレゼンは配布資料とプロジェクターを使うだけなので、汗が出ていること自体は全く問題ありませんでした(笑)

ただプレゼンが終わって資料を整理していると、紙に手汗がべっとりついてしまいました。もうね、これを見られたら終了です。そもそも、プレゼン前に資料を配っておかないとだめですね。「これから話すぞ!」って考えるだけで脳みそから手に「緊張するぞー、汗を出せー」と信号が送られます。そして、一度始まった発汗はしばらく止まりません。これが手掌多汗症のつらいところです。

さて、本日の業務はプレゼンが終わればほぼ何もなし。個人的に今週の山場を乗り越えたので、楽しい週末を迎えることが出来そうです。休日の楽しみは、誰も気にしないでゲームをすることです。ゲームをしている時も当然手汗でマウスやコントローラーがべとべとになりますが、自分しか使わないので気にしません。ただたまに友人が来て一緒に遊ぶので、そういう時はファリネをつけてなるだけ手汗が出ないように対策をします。

手掌多汗症はつらい病気ですが、手術とかしない限り根本的な治療はできません。それはリスクがあるので、怖いです。しばらくはできる限りの対策で乗り切るしかないですね。