中華料理に含まれる香辛料の発汗作用

最近中華料理にはまっています。今まで普通のフライパンで調理していましたが、サイズが小さいので野菜を大量に入れらないので、思い切って鉄製の中華鍋を購入しました。中華鍋は湾曲しているので野菜や肉をたっぷり入れてもこぼれにくいし、炒めやすいです。ただ調子に乗って適当な分量だと作りすぎてしまいますね(笑)

中華料理には香辛料が含まれていますから、手掌多汗症患者にとっては天敵です。香辛料は発汗作用があるので食べた瞬間から汗が出てきます。手掌多汗症患者は一度開いた汗腺がなかなか閉じないので、発汗が始まると滝のように手から汗が出てきます。

しかし一人暮らしで家で食べる分には問題ありません。誰が私の発汗を気にするでしょうか?いえ、誰もいません。ここには私しかいませんから。寒い冬だからこそ温かい食べ物で汗をかく。いいじゃないですか。中国の寒い地域では辛い食べ物で体を温めるものです。ありがとう中国。

手汗に悩む人達にとって発汗を抑えるための食事制限はダイエット同じくらい苦痛です。例えば夏場のラーメンだって楽しむことはできません。麺類で言うと冷やし中華やソーメンくらいしか食べられません。調子が良ければつけ麺がギリギリ許容範囲です。

普段は周囲に気を使って食事をしていますが、家では自由です。せっかく買った中華鍋、有効活用して健康体を目指そうと思います。